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在留資格・手続等

在留特別許可と裁量処分

 退去強制事由に該当して退去強制手続を執行されている容疑者は、入管法第50条に基づき、同手続の過程において「退去強制されることなく、引き続き合法的に在留することが出来るための許可(在留特別許可)」を求めることが出来ます。もっとも、93パーセント以上の者は必然的に強制送還されますが、数パーセントの者は、その者が具備している事情を特別に考慮され、法務大臣から在留特別許可を付与されております。同許可が付与された場合は、正規在留している中長期滞在者と同様、地方入管局長から「在留カード」が交付され、合法的に在留することが可能です。

 在留特別許可は、法務大臣の裁量によって極めて限定的、かつ、慎重に決定される許可ですから、要件等についての疎明・立証資料は入念、かつ、丁寧に収集、整備し、申告書等の立案、作成に当たっては事実関係を基にして同許可を得るに当たって相当である、との視点から構成することとなります。詳細は、「在留特別許可の請願」をご覧ください。

JR「新宿駅」南口から徒歩5分 「新宿三丁目駅」E5口から徒歩1分

新宿駅南口を出て、左に進んで高架を下り、大きな交差点にある吉野家の方へ渡り、吉野家の左側のビル二件隣に細い路地があります。その路地を入って、100メートル程進んだ右手にあるトーサイビルの202号室が当所です。

事務所外観

事務所内観

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